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大阪の印刷会社のブログ

帳票や封筒といった身近な印刷物に関わるお話や、当社の制作事例・活動状況などをご紹介していきます。

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メーカー既製品ではない名入れカレンダー

公開日:2021.06.24

早速ですが、当社の運営する名入れカレンダーストアの商品が、来年度版に入れ替わりました。
2022年度名入れカレンダーのご依頼を絶賛受付中です!

というわけで、今回は名入れカレンダーのお話です。

 

名入れカレンダーってそもそも何?

さて、新成人の方や当社をご存知ない方ですと、ひょっとしたら「名入れカレンダーとは何ぞや?」と思われるかもしれませんが、いわゆる定番ノベルティグッズのひとつです。
年末年始、特に企業間でのお付き合いがある場合など、営業の方がご挨拶回りの時に、手土産として持っていきます。よく本屋さんなどで見かけるカレンダーと違うところが、その名の通り「名入れ」ができるというところ。

「名入れカレンダー」は、カレンダーの下部分(まれに上部分)に、「名入れスペース」とよばれる白地が用意されてあり、ここに社名や店名を印刷することで、お店や会社の連絡先などをカレンダーの一部として掲載できるようになります。これをお取引先にお渡しして壁や机の上に飾ってもらえれば、いつでも自社やお店のことを意識してもらえるというわけですね。

 

この名入れカレンダー、現在インターネット上にはたくさんのショップがひしめき合っていますが、実はほとんどの場合、各カレンダーメーカーさんが作られている既製品を仕入れて、名入れ印刷のみを行って販売しています。

しかし、ショップを運営しているのが当社のような、いわゆる印刷会社の場合は、メーカーさんの既製品とは別に自社開発の商品があったりします。カッコよく言うと、プライベートブランド商品(PB商品)ですね。

 

メーカー既製品 vs PB商品

ではメーカー既製品とPB商品、どちらがお勧めなのかといいますと、

 

そりゃあもちろん当社のPB商品ですよ~

迷わず当社のPBを買ってもらえればオールオッケーです!

 

 

・・・と言いたいところではあるのですが、やはり向き不向きというか、得意不得意があるわけでして、毎年写真やイラストが変わるようなカレンダーや、変わったデザインのカレンダーなどは、メーカー既製品に軍配が上がります。

しかし、写真を使わない、スケジュール管理の為のいわゆる普通のカレンダー(業界では文字月表といいます)であれば、圧倒的にPB商品がお勧めです!

 

PB商品のメリット

PB商品を選ぶメリットとして解りやすいのは、コスパ納期です。

既製品と違い、安く、早くできるのはイメージしやすいと思います。当然、印刷会社ですので品質もそれなりに高いです。

その他にも、PB商品には既製品にはない大きな利点があります。それはカスタマイズ性です。

メーカー既製品は大量生産品です。一度に大量に印刷しておくことで、単価を下げています。
逆に言うと、一度に大量に印刷できない場合、単価が大きく上がります。

その点、当社のような印刷会社であれば、大量生産は難しくとも小回りが利きますので、様々なカスタマイズ要望に対応できるというわけです。
もちろん完全にオリジナル仕様の商品を制作することも可能です。

ご挨拶品のカレンダーと言っても、実は結構色々あるわけなんですね。

 

 

というわけで、今回は名入れカレンダーと、ショップにおけるPB商品について書いてみました。
当社のPB商品は以下にありますので、検討中の方はぜひご来店ください。

赤木印刷プライベートブランドのカレンダー